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平成26年12月20日 国道122号昭和橋開通式(完成記念式典)に参加して

更新日:2017年05月31日

 国道122号線昭和橋の開通式に参加した。埼玉県の上田知事、群馬県の大澤知事を始めとし、両県当該選挙区の代議士、県議会議員、関東整備局長、羽生市長、明和町その他、渡り初めを両市町を代表した3世代家族代表、そして近隣関連首長や関連団体等、多数の出席者で盛大に行われた。

 8年を経過しての上り、下りの架け替え工事期間、経費は143億円だそうである。県境の渋滞解消に大きく寄与することはもちろん両県の経済、文化、産業、医療等の交流活性化に貢献するはずである。

 ふと、これだけ大きな橋が143億円で出来上がったとすると、ついこの前の突然の総選挙では6~700億円も経費がかかり結果として与野党の議席数も殆ど変わらないなどという話を聞くと、果たして「党利、党略選挙」「テーマを絞った劇場型選挙」「しらけ選挙」とか言われた今回の総選挙、一方では日本各地で橋が欲しい、道が欲しい、安全安心の充実が欲しい等の税の使い道が途方もなくある中で国民の必須の要望とを秤にかけると慎重にやっていただきたいとも思えたものである。

 我が町も加須市、栃木市と連携しながら利根渡良瀬架橋の必要性に鑑み、協議会設立に全力を挙げているところである。

 群馬県の自治体の中で対岸の自治体へ直接行けないのは我が町だけであり、3県に隣接する町の苦しみをなんとか解消したいものである。でもそういった案件には予算が無いというのであろう。国民のお金を勝手に使える国はいいなあ。

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