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平成23年7月25日 板倉まつり10月下旬に変更へ

更新日:2017年07月19日

 第27回を数える板倉まつり、当初は板倉中学校を会場とし、旧盆の8月15日を予定日として、町内の各家庭から巣立っていった兄弟、親戚の帰省客までいっしょに楽しんで参加していただこうと盆踊りを中心にした納涼祭がスタートした訳であるが、回を重ねるに従って時代に合わせた形で内容を変えながら今日まで行われてきました。

 ニュータウンの販売戦略上、賑わいをあるいは新規住民のかたがたに祭りの提供を、そして、他県からの誘客をと、この13年間は東地区ニュータウン内での開催が続いてきました。

 予算を考えながらマンネリ化と向かい合い、安全に配慮し、参加人数、集客人数増やすための各案は?夏場の暑さ対策は?大人と子どもが楽しむためにはと商工会の協力を得ながらいろいろな課題に挑戦の連続だったと思います。

 3月11日発生の東日本大震災、想像を絶する被災者の数と経済の緊縮ムードが長く続きました。

 華やかなもの派手にさわぐもの、おめでたいもの、さまざまな行事に自粛ムードが広がりましたが、一定期間経た後、自粛ムードを取り払わなければ東北地方の復興はない、日本全体の経済は沈んでしまうとの懸念から元気なところは元気を失わないよう、更にはもっと元気になろう、そのことの方が復興には大きく役立つという考え方に切り替えて、今日までまいりました。

 しかし、津波被災による原発事故の影響による節電対策だけは避けて通れない現状から近隣各市町の祭りに対する動向も、中止、2日を1日に縮小、白昼だけのお祭り花火は縮小や中止と、その対応はまちまちのようであります。

 板倉まつりも実行委員会、運営委員会で慎重かつ大胆に、検討を行った結果、前夜半の電気の担保がとれないことから例年の時期をずらし、10月29日をメインとして町商工祭、文化祭と統合させながら更なる盛り上がりを期待しつつ時期を遅らせての開催と決定させていただきました。

 商工祭、文化祭共々中央公民館敷地内の開催となっていましたので、これに合わせる形で会場も中央公民館を中心とした一帯に変更することとなりました。13年来東地区であったものが、町の中心部にやむを得ず戻った形になります。

 三者一体(町、商工会、文化祭)なお、1日限りの開催に加えて会場も変わっての条件また、スタッフにとりましては、すべての面でのレイアウトの引きなおしになります。精一杯慎重に対処してまいりますのでよろしくお願いいたします。

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電話:0276-82-1111(内線 111)
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