文字サイズ
標準
表示色
標準色
ハイコントラスト
ローコントラスト

トップページ > 行政情報 > 新庁舎建設 > 板倉町役場庁舎建設委員会(平成29年6月13日更新)

板倉町役場庁舎建設委員会(平成29年6月13日更新)

更新日:2017年06月13日

 庁舎建設に関し総合的な意見集約及び審議を行う組織として、町長、町議会議員、教育長、各種団体代表、学識または識見を有する者、町職員で構成される「板倉町役場庁舎建設委員会」が設置されました。

  板倉町役場庁舎建設委員会設置要綱(平成29年6月1日改正)


 庁舎建設委員会の会議経過を随時お知らせいたします。

(平成29年6月13日更新情報)
 平成29年6月1日に開催されました第12回庁舎建設委員会の内容を追記しました。
 今回の建設委員会では、平成29年5月に造成工事第1期工事が完了したことから造成段階における現場見学を行いました。

板倉町役場庁舎建設委員会の経過
日付 会議名 協議報告事項 協議結果(概要)
平成29年6月1日

第12回庁舎建設委員会
(造成地現場見学会)

・建設委員会設置要綱の一部改正(報告)
・造成計画の概要説明
・造成地の現場見学

・設置要綱の改正内容
 (1)副町長を構成員に追加
 (2)副会長に副町長を追加
・現場見学の状況
12回建委現場見学1_170601

12回建委現場見学2_170601

平成28年9月21日 第11回庁舎建設委員会

・今後の庁舎建設における方向性に
 ついて 

・庁舎建設工事に関して、9月定例議会におけ
 る契約議案の否決を受け、今後の方向性を
 議題として委員会を開催しました。
  会議では、計画を継続すべきとの意見や
 合併協議の結果を待つべきとの意見がありま
 した。

  町としては、次のような考えにより、早期
 建設に向け、今回の入札結果をもって、議会
 と協議を重ね、契約議案の再上程を検討する
 ことを示し、委員の理解を求めました。
  
 [町の考え]
  現在の新庁舎計画は、合併や経費節減を
 視野に入れ、庁舎規模を約4,100平方メートル
 と縮小を図った上で、避難所の確保など防災
 拠点としての機能強化を図り、さらに、人口減
 少や合併を視野に入れ、行政機能が縮小した
 場合にも、庁舎の一部を別用途に利用できる
 よう汎用性を持たせた設計としています。
  将来的に庁舎を複合施設として、利活用を
 図ることができ、利便性向上だけではなく初期
 投資、維持費用の面でも有効であり、板倉地域
 の中心的かつ魅力的な施設として利用すること
 ができます。
  今回の入札結果では、全体で落札額が予定
 価格より3億4千万円下回り、町にとって大変
 有利な結果であり、今後の平成32年の東京
 オリンピック需要などの建設情勢を踏まえる
 と、工事着工時期が延びることは工事費高騰
 に繋がることが想定され、計画の先送りや見直
 しは新たな費用負担も発生することから、今回
 の入札による好結果を活かし、計画を継続し
 早期建設を目指すことは、経費縮減の上でも
 有効であります。
  これらの考えにより、町としては、現行計画
 による早期の新庁舎建設を目指していきます。

  (会議資料は以下のとおりです)
 会議資料

平成28年9月1日 第10回庁舎建設委員会

・庁舎建設工事の入札手続き、結果
 について(報告) 

・今後の予定について(報告)

・以下の4工事における入札手続き、結果を報告。
(1)板倉町役場庁舎建設事業
  造成工事 第1期工事
(2)板倉町役場庁舎建設事業 建築工事
(3)板倉町役場庁舎建設事業 電気設備工事
(4)板倉町役場庁舎建設事業 機械設備工事
  入札手続き
  入札結果
・今後の予定を報告。
  4工事の契約議案を9月議会に上程し、議会
 議決後に本契約を締結する。
  9月末に造成工事から着工予定。 

平成28年7月4日 第9回庁舎建設委員会

・新庁舎建設における事業経過につ
 いて(報告)

・今後のスケジュールについて
 (計画継続か見直しを含めた延期か
  について)

・工事発注方法について(報告)

・平成24年からの各委員会、建設用地の買収、
 各種申請手続きなど、これまでの事業経過及び
 現在までに掛かった約2億円の事業費について
 報告。

・今後の新庁舎建設計画について、合併協議の
 結果がでるまで延期し、その後、規模縮小も含
 めて計画見直しの再検討すべきとの意見や、
 これまでの4年間の計画を尊重し、防災拠点とし
 ての機能の必要性からも現計画で建設すべき
 との意見など、様々な意見が出された。
  結果として、計画継続の意見多数により、現計
 画で建設を進めていくことが、本建設委員会の
 総意として決定された。

・上記の決定を踏まえ、入札手続きと入札方式の
 方針を報告。今後、入札審査会で決定する。

平成28年3月28日 第8回庁舎建設委員会 ・基本設計について(報告)
・今後の事業スケジュール案について

・基本設計について報告され、了承される。 
・開庁までの事業計画は、以下の予定で進める。
 事業スケジュール

平成28年1月19日 第7回庁舎建設委員会 ・前回の会議結果を受けた配置計画の
 修正について
・意匠計画等にあわせた平面計画の修
 正について
・意匠計画(外観デザイン)の3案比較に
 ついて

・配置計画及び平面計画は、修正案で決定される。
・意匠計画(外観デザイン)の素案が決定される。

平成27年12月16日 第6回庁舎建設委員会 ・合併協議会設置請求に関して、新庁舎
 の設計を中断した場合の影響と今後の
 方針について

・基本設計の原案となる各種計画概要
 (配置、平面、構造、電気設備、機械設
 備計画)について
・現在、建設予定地の農地は農地法の許可を
 条件とした仮登記の状態であり、これは開発
 許可が同時条件であることから、設計を中断し
 た場合は開発許可申請が出来ず、土地の本登記
 が出来ないこと。
   新庁舎建設は現庁舎の老朽化による防災機
 能面などの問題解決にも、その建設が求めら
 れてきたところであり、今後においても解決す
 べき課題として、行政施設が必要であること。
   設計では建物の用途変更にも柔軟に対応で
 きるよう汎用性を持たせた計画としており将来
 的にも施設の有効利用が図れること。
   これらにより、新庁舎は必要な施設であり土地
 を取得するためにも、設計を進めることとする。

・配置計画は、駐車場の利便性にさらに配慮する
 形で修正を行うこととする。
・平面計画は、前回からの修正案で決定される。
・構造計画は、構造種別を鉄筋コンクリート造り
 とし、一部プレストレス鉄筋コンクリート梁を
 採用する。また、基礎形式は今後、杭基礎による
 比較検討を行い、種別を決定する。
・電気設備、機械設備は、省エネルギー、長寿命
 化を基本とし、環境配慮についても検討を行う。
(注釈)意匠計画(外観デザイン)は次回とする。
平成27年11月2日 第5回庁舎建設委員会 ・庁舎のコンパクト化を目指し、面積縮
 小を行った平面計画(延床面積及び建
 物内 の間取り)の検討について
・縮小案における概算工事費の提示に
 ついて
・建物内の間取りについては今後、微調整を行う
 ことで概ねの配置が決定し、延床面積は縮小案
 の4,050平方メートルとする。
・今回の縮小案で提示する庁舎仕様を基本として、
 コスト削減に努めていくことを確認。
平成27年10月2日 第4回庁舎建設委員会 ・建物平面の基本構成として、執務室、
 町民利用スペースの取り方による2案
 比較検討について
・構造方式(耐震、制震、免震)の検討
 について
・空調設備方式(中央空調、個別空調)
 の検討について
・想定する庁舎仕様による概算工事費
 の提示について
・建物平面は、中央に執務スペースを設け、その
 外周に町民利用スペースを配置した外周ロビー
 型とする。
 建物平面基本構成
・構造方式として、耐震性能は防災拠点となる
 一般庁舎レベルの重要度係数1.25(想定震度6強)
 とした耐震構造とする。
・空調設備方式は、全ての諸室において個別空調
 方式とする。
・一般的な庁舎仕様のモデル(3階建、5,000平方
 メートル)とコスト削減案の概算工事費を参考とし
 庁舎仕様について、各種仕様低減や面積縮減等
 を行い建設費抑制と庁舎のコンパクト化を図って
 いくことを確認。
平成27年8月10日 第3回庁舎建設委員会 ・(株)日総建との契約解除及び(株)松
 田平田設計との契約締結について
 (報告)
・設計業務スケジュール案について
・新庁舎の建物規模(階数、面積)の
 検討について
・配置計画として、新庁舎の位置を北
 側、中央、南側に配置した場合の3案
 比較検討について
・設計は以下の予定で進めていく。
 設計業務スケジュール
・新庁舎の建物規模は、3階建、延床面積
 5,000平方メートル以下とする。
・配置計画は、庁舎を中央に配置した案とする。
 配置計画
平成27年7月13日 第2回庁舎建設委員会 ・プロポーザル審査結果について(報告)
・プロポーザル最優秀者(株)日総建との
 契約について(報告)
・(株)日総建の民事再生法申し立てに
 関する、これまでの経緯と対応について
・庁舎建設設計に関する現状と今後の
 方針について
・(株)日総建は実際の設計作業は未着手である
 こと、また、今後、業務を継続していくには
 不透明な状況にあることから契約を白紙に戻し、
 その後、プロポーザルにおいて次点者である
 (株)松田平田設計(東京都港区)と契約交渉を
 行っていく。
平成27年3月24日 第1回庁舎建設委員会 ・会長、副会長の選任
・庁舎建設事業概要について
・設計業者の選定方法について
・設計業者の審査方法について
・会長に町長、副会長に議会議長が選任される。
・事業概要の詳細は、今後、建設委員会で検討
 していく。
・設計業者の選定方法は指名型プロポーザル
 方式とし、審査方法はプロポーザル審査委員会
 を設置し審査を行う。審査委員は建設委員会
 の中から5名が選出される。

お問い合わせ先

企画財政課 企画調整係
電話:0276-82-1111(内線 141)
ファクス:0276-82-1300
メールでのお問い合わせはこちら

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?(必須)
このページは探しやすかったですか?(必須)
このページに対する意見等を聞かせください。(必須)
役に立った、見づらいなどの具体的な理由を記入してください。寄せられた意見などはホームページの構成資料として活用します。
なお、寄せられた意見等への個別の回答は、行いません。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。