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国民年金加入対象者

更新日:2013年03月30日

 国民年金は、加入者が支払う保険料により高齢の方などを支える、相互扶助の関係で成り立っています。
 高齢になったときはもちろん、病気やけがで障害をもったときなどに年金を支給する制度です。


加入しなければならない人(強制加入者)

 20歳以上60歳未満の日本国内に住むすべての方が国民年金の加入者です。

 加入者は以下の3種類に分かれます。

  1. 第1号被保険者
     次の2.3.に該当しない農業や自営業、学生、無職の方など
  2. 第2号被保険者
     厚生年金保険や共済組合に加入している方
  3. 第3号被保険者
     第2号被保険者に扶養されている配偶者

 

希望して加入する人(任意加入者)

 以下の方は本人の希望により国民年金に加入できます。(第1号被保険者として加入します)
 
 1.  海外に居住している20歳以上65歳未満の日本人

 2.  厚生年金保険や共済組合に加入していない60歳以上65歳未満の方で受給資格を満たしていない方や、満額に近づけたい方

 3.  65歳の時点では受給資格がないが、65歳以降加入すれば70歳になるまでに受給資格ができる方(昭和40年4月1日以前生まれに限る)


 

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お問い合わせ先

戸籍税務課 戸籍年金係
電話:0276-82-1111(内線 231)
ファクス:0276-82-1767
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