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クビアカツヤカミキリの情報提供にご協力ください

更新日:2017年07月04日

 館林市内などにおいて「クビアカツヤカミキリ」の生息が確認されました。このカミキリムシは、幼虫が生木に食入・加害することで樹木を衰弱させる外来種です。
 町内で発見された情報はありませんが、成虫を発見した場合は、環境係までご連絡ください。

生態について

名称 クビアカツヤカミキリ(和名)
体長 2.5センチメートルから4センチメートル程度
特徴 全体的に光沢のある黒色で、胸部(首部)が赤い。クビアカツヤカミキリが食入
した樹木からは、フラスと呼ばれる木くずとフンが排出される(下部写真参照)
生態

幼虫は樹木内部で2年から3年かけて成長しさなぎになる。その後、6月中旬から
8月上旬に成虫となって樹木の外へ現れてくる。

被害木 サクラやカキ、オリーブ、ハコヤナギ、セイヨウスモモ、ウメ、モモ、ザクロ、
コナラ、ヤナギなどの被害例があります。

 

クビアカツヤカミキリ フラス
       【 クビアカツヤカミキリ 】                             【 フラス 】

お問い合わせ先

環境水道課 環境係(資源化センター)
電話:0276-82-5371
ファクス:0276-82-5300
メールでのお問い合わせはこちら

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