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特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害が発生しています

更新日:2018年07月17日

 板倉町内において特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の生息が確認され、サクラを中心とした樹木への被害が拡大しています。このカミキリムシは、幼虫が生木に食入し、加害が進行することで樹木を衰弱させる外来種です。成虫を発見した場合は、その場で踏みつぶすなどして捕殺してください。また、以下の説明にあるフラスの排出がみられる場合は環境係までご連絡ください。

生態について

名称 クビアカツヤカミキリ(和名)
体長 2.5センチメートルから4センチメートル程度(触角を除く)
特徴

成虫は全体的に光沢のある黒色で、胸部(首部)が赤い。幼虫が食入した樹木からは、フラスと
呼ばれる木くずとフンが混ざったかりんとう状のものが大量に排出される。(下部写真参照)

生態

幼虫は樹木内部で2年から3年かけて成長しさなぎになる。その後、6月から8月に成虫となって
樹木の外へ現れてくる。

被害木 おもにサクラ、ウメ、モモなどの木への被害が報告されています。そのほかにもカキ、オリーブ、
ハコヤナギ、セイヨウスモモ、ザクロ、コナラ、ヤナギなどの被害例があります。

 

クビアカツヤカミキリ フラス
       【 クビアカツヤカミキリ 】                             【 フラス 】

お問い合わせ先

環境水道課 環境係(旧資源化センター)
電話:0276-82-5371
ファクス:0276-82-5300
メールでのお問い合わせはこちら

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