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ジカウイルス感染症(ジカ熱)について

更新日:2017年05月23日

 ジカウイルス感染症とは、ヤブカ属のヒトスジシマカやネッタイシマカといった蚊を媒介して感染します。中南米を中心に多数報告されています。 

症状

  • 軽度の発疹、発熱、頭痛、関節痛、結膜炎、疲労感、倦怠感など。これらの症状は軽く、通常2日から7日続きます。
  • ウイルスに感染してから、発症するまでの潜伏期間は2日から12日ほどです。感染者のうち8割のかたには、ほとんど症状がみられないため、感染に気がつかないことがあります。

 

感染経路

  • ウイルス感染者の血を吸った蚊に刺されることによって感染します。
  • 性行為による感染事例も報告されています。

 

予防方法

現在、予防するワクチンや治療薬はありません。蚊に刺されないこと、蚊を発生させないことが重要です。

  • 蚊の多いところに行くときは、肌の露出を少なくするため、長袖長ズボンを着用し、裸足でサンダルを履くことは避ける。
  • 虫除けスプレーや蚊取り線香などを使用する。
  • 網戸を使用し、扉や窓の開閉時間をなるべく短くして、蚊の侵入を防ぐ。
  • 蚊の発生源になる不要な水溜まり(バケツ、古タイヤ、植木鉢の受け皿など)をなくす。

 

妊娠中のかた、妊娠の可能性があるかたは、流行地域への渡航を控えてください。

  • 妊娠中にジカウイルスに感染すると、赤ちゃんにも影響する可能性があると言われています。流行地域への渡航を控える他、可能な限り、蚊に刺されないよう注意してください。

 

流行地域へ渡航するかた、帰国したかたへ

  • 流行地域では、上記の予防方法にあるように、肌の露出を少なくし、虫除けスプレーなどを正しく使用し、蚊に刺されないよう注意してください。
  • 帰国したかたは、症状の有無にかかわらず、蚊に刺されない対策を少なくとも2週間は継続して行うことを推奨します。

 

 

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お問い合わせ先

健康介護課 健康推進係(保健センター)
電話:0276-82-3757
ファクス:0276-82-3754
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