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日本脳炎ワクチン

更新日:2017年04月04日

 かかりつけ医と相談し、適切な時期に接種しましょう。
 予防接種を受けるときは、「予防接種説明書」をよく読んでのぞみましょう。
 

日本脳炎とは

 日本脳炎は、日本脳炎ウイルスの感染でおこります。 ヒトからヒトへのウイルスの伝播はなく、日本脳炎ウイルスに感染したブタから蚊を介して感染します。ウイルスを運ぶ蚊は北海道など一部を除く日本全体に分布しており、年間10人以下程度の発症があります。感染者のうち100人から1,000人に1人が、高熱や頭痛、嘔吐、意識障害等の症状を示す急性脳炎を発症します。脳炎以外に不完全型無菌性髄膜炎や夏かぜのような症状もみられます。
 日本脳炎ウイルスは、東南アジアおよび東アジアに広く分布しているので、それらの地域に渡航する場合は注意が必要です。

標準的な接種

対象

板倉町に住所を有し、かつ下記の年齢のかた
 【1期】 3歳から7歳6か月に至るまでの間にあるお子さん
      (生後6か月から接種できますが、その場合は保健センターにご連絡ください)
 【2期】 9歳以上13歳未満のお子さん

標準的な接種方法

 【1期】 6日から28日の間隔で2回接種し、おおむね1年おいて1回接種(計3回接種)
 【2期】 対象年齢の期間内に1回接種

接種方法

医療機関で個別接種【要予約】
関連ファイル「日本脳炎予防接種について」をご覧ください。(記載されていない医療機関で接種を希望する場合は、お問い合せください)

接種料

無料(予診のみの場合は自己負担)

持ち物

予診票(記入済みのもの)、母子健康手帳、健康保険証等(その他、医療機関の指示に従ってください)

 

特例措置の接種

 日本脳炎の予防接種は、ワクチンによる重大な副反応の可能性が否定できないことから、平成17年度より積極的にお勧めしない状態が続いていました。その後新しいワクチンが認可され、現在は通常通り受けられるようになっています。
 このため、下記の対象のかたは、日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃していることがありますので、母子健康手帳などをご確認いただき、接種を受けていただくようお願いします。

対象

板倉町に住所を有し、次の生年月日のかた

  1.  平成8年4月2日から平成19年4月1日生まれ(ただし、20歳未満まで)
  2.  平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれ(ただし、9歳から13歳未満まで)

接種回数

【1期】

既に接種できている回数不足分の接種回数
3回接種済み 接種の必要はありません
2回接種済み 1回接種
1回接種済み 6日以上間隔をおいて2回接種
接種なし 6日から28日の間隔で2回接種
2回目接種後、おおむね1年後に1回接種

【2期】
 1期終了後、6日以上おいて1回接種

接種料

無料(予診のみの場合は自己負担)

注意

特例措置用の予診票が必要ですので、詳しくは保健センターにお問合せください。

 

関連ファイル

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関連リンク

お問い合わせ先

健康介護課 健康推進係(保健センター)
電話:0276-82-3757
ファクス:0276-82-3754
メールでのお問い合わせはこちら

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