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水痘(水ぼうそう)ワクチン

更新日:2017年04月04日

かかりつけ医と相談し、適切な時期に接種しましょう。
予防接種を受けるときは、「予防接種説明書」よく読んでのぞみましょう。

 

水痘(水ぼうそう)とは

 水痘とは、水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる発疹性の病気です。空気感染、飛沫感染、接触感染により広がり、その潜伏期間は感染から2週間程度と言われています。小児では発疹の発現と同時に発熱が認められ、典型的な症例では、発疹は紅斑(皮膚の表面が赤くなること)から始まり、水疱、膿疱(粘度のある液体が含まれる水疱)を経て痂皮化(かさぶたになること)して治癒するとされています。一部は重症化し、近年の統計によれば、我が国では水痘は年間100 万人程度が発症し、4,000人程度が入院、20人程度が死亡していると推定されています。水痘は主に小児の病気で、9歳以下での発症が90%以上を占めると言われています。小児における重症化は、熱性痙攣、肺炎、気管支炎等の合併症によるものです。成人での水痘も稀に見られますが、成人に水痘が発症した場合、水痘そのものが重症化するリスクが高いと言われています。 

水痘ワクチンと副反応

 水痘・帯状疱疹ウイルスを弱毒化してつくった生ワクチンです。水痘ワクチンの1回の接種により重症の水痘をほぼ100%予防でき、2回の接種により軽症の水痘も含めてその発症を予防できると考えられています。副反応は、健康な小児にはほとんど認められませんが、ときに発熱、発疹が見られ、まれに局所の発赤、腫脹(はれ)、硬結(しこり)が見られます。 

予防接種の内容

対象

1歳から3歳の間にあり、かつ板倉町に住所を有するお子さん
(ただし、水痘にかかったことのあるかたは対象となりません) 

接種回数

3か月以上の間隔をおいて2回

接種方法

医療機関で個別接種【要予約】
関連ファイルの「水痘(みずぼうそう)予防接種について」をご覧ください。(記載されていない医療機関で接種を希望する場合は、お問い合せください)

接種料

無料(予診のみの場合は、自己負担) 

持ち物

水痘予防接種予診票(記入済みのもの)、母子健康手帳、健康保険証 (その他、医療機関の指示に従ってください) 

その他

  • 保護者以外のかたが同伴する場合は、委任状(予診票裏面)をご記入ください。(ただし、委任されるかたは、お子さんの健康状態を熟知しているかたに限ります)
  • 板倉町に転入した場合は、板倉町の予診票を交付しますので、保健センターまでお越しください。

 

関連ファイル

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お問い合わせ先

健康介護課 健康推進係(保健センター)
電話:0276-82-3757
ファクス:0276-82-3754
メールでのお問い合わせはこちら

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