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板倉町の珍しい植物や小動物

更新日:2015年02月10日

動植物に心を寄せる

 水と緑豊かな自然環境に恵まれた板倉町では、数多くの珍しい植物や小動物が観察できる。太陽が手招きする休日は、双眼鏡片手に 自然観察に出かけよう。

自然 語らい橋

 〈珍しい植物や小動物のご紹介〉

シロバナタデクサ たで科。高さ約50から80センチメートル。水辺に生える。葉柄とともに逆むきのとげがある。1975年に離山近くの水田溝地で新品種として発見。
タチスミレ 関東・奈良・九州などの湿原に分布。淡い紫色の小さな花が咲く。県内では1973年に発見。
ベニイトトンボ 全体が紅色で美しく、生息分布では北限地にあたる。県内では現在板倉町でのみ生息。
オオモノサシトンボ 分布の限定される貴重なトンボ。国内では利根川流域と信濃川下流域が主要生息地。
ダイサギ 貴重な漂鳥。越冬のために秋から冬にかけ水田跡地や池沼へ数羽で飛来する。
タヒバリ 冬鳥。越冬のために渡来し、湿地や水田跡地に単独または数羽で生息。陽だまりを求めて採食。
カワセミ 権現沼等に生息する留鳥。ツィーと鳴き直線に低く飛ぶ。小魚を飲み込み、骨や鱗を吐き出す。
カルガモ 四季を通じて町内に生息する留鳥で、数も多い。おしつぶしたような鳴き声で、飛翔中も鳴く。
タマシギ 本州中部以南で繁殖し、冬季寒冷地では南下する漂鳥、留鳥。本町が生息地の北限といわれ、一部町内の湿地に棲息。一妻多夫で行動し、雄が卵を抱き雛を育てる。
ナマズ 体にうろこがなく、ひげは2から3対で頭は縦扁。河川の下流域や湖、池に住み泥底を好む暗行性。
フナ 町内の水域でかなり多いのがギンフナ。雑食性で汚濁耐忍性が強い。

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産業振興課 商工観光係
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ファクス:0276-70-4041
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