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赤城塚古墳

更新日:2015年01月29日
赤城塚古墳
住所〒374-0107 群馬県邑楽郡板倉町西岡1552-1
文化財赤城塚古墳[町指定史跡]
三角縁仏獣鏡[県指定重要文化財]

 西岡の台地の西側の先端部に位置し、西側にある水田との比高差が大きいため、非常に大きな古墳に見えますが、実際には直径が30メートル、高さが約3~4メートル程度の小さな円墳です。江戸時代[延宝5年(1677)]、赤城神社の社殿を建てる時に古墳の墳頂部を削平したため、鏡と刀・剣が見つかっており、神社の宝物として大切に保存されてきました。この鏡は、「三角縁仏獣鏡」と言われる貴重なもので、直径は22.8センチメートル、縁の断面が三角形、内側の紐のまわりには三体の仏像と仙人そして四獣が描かれています。古墳が築かれた時期は、古墳時代前期と考えられ、鏡はそれ以前に中国で作られたもので、おそらく3世紀頃ではないかと言われています。

周辺案内図

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