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雷電神社

更新日:2017年03月08日
雷電神社
住所〒374-0132 群馬県邑楽郡板倉町大字板倉2334
電話番号0276-82-0007
創建推古天皇6年(598)の頃
文化財末社八幡宮稲荷神社社殿[国指定重要文化財]
本社社殿及び奥宮附棟札2枚[県指定重要文化財]
棟札9枚[町指定重要文化財]
祭礼・神事初詣・初祈祷(1月1日~15日)
館林七福神めぐり(1月3日から31日まで)
節分祭・豆まき式(2月3日) 
雷電大祭(5月1日から5日まで)
安全祈願祭(5月中旬から7月中まで)
夏越大祓(6月第4日曜日と30日)
七五三詣(11月15日とその前後) 

雷電さまの総本宮
 関東地方に数多い雷電神社の総本宮として広く信仰を集めており、創建は聖徳太子によるものです。延宝2年(1674年)には上州館林藩主・徳川綱吉公の命により社殿の大改修が行われ、以後、徳川三ツ葉葵の紋章の使用を許されています。昭和初期の干拓以前は伊奈良の沼と呼ばれる大湖に浮かぶ一つの小島に社が鎮座しており、それは万葉集に詠まれる水郷風景さながらでした。境内にある末社八幡宮稲荷神社は、県内最古の木造建築として国の重要文化財に指定されています。また、5月1日から5日には雷電神社例大祭が催され、新緑の境内は大勢の人たちで賑わいます。

群馬県緑地環境保全地域
 境内は、ケヤキ、カヤ、エノキ、シラカシ等の豊かな自然を有し、約1.17ヘクタールが群馬県緑地環境保全地域に指定されています。

なまずさん

 ナマズは板倉地方にとって昔からの神の賜物。なでると地震を除けて、元気回復、視力改善、自信が湧き出るとして親しまれています。ここだけのナマズの御守や、ナマズの力ハンカチも授与しています。

棟札 [県・町指定重要文化財]
 雷電神社には11枚の棟札がありますが、そのうち天保6年(1835年)と天保13年(1842年)の2枚が県指定です。

周辺案内図

(注釈)地図はドラッグ操作でスクロールします。

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産業振興課 商工観光係
電話:0276-70-4040
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  電話:0276-82-2435(直通)
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