文字サイズ
標準
表示色
標準色
ハイコントラスト
ローコントラスト

トップページ > 施設案内 > 雷電神社本殿彫刻

雷電神社本殿彫刻

更新日:2015年01月29日
雷電神社本殿彫刻
住所〒374-0132 群馬県邑楽郡板倉町大字板倉2334
電話番号0276-82-0007
文化財雷電神社社殿[県指定重要文化財]

 雷電神社本殿背面周囲に石原常八主信差作の彫刻があります。石原常八は天明7年(1787年)勢多郡花輪村に生まれました。彫刻は本殿東側に「浦島太郎」の物語が、右側には「素戔嗚尊(すさのおのみこと)の大蛇退治」が、左側には「天地を辟開する盤古」「大志王夫人」、背面には「神功皇后の御征韓」が刻まれています。また、縁下脇間には「唐子遊び」が刻まれています。特に唐子遊びの内に鰻取りがあるのは池沼の多い当地方の信仰から生まれたものであると推定されます。

周辺案内図

(注釈)地図はドラッグ操作でスクロールします。

お問い合わせ先

産業振興課 商工観光係
電話:0276-70-4040
ファクス:0276-70-4041
メールでのお問い合わせはこちら

その他のお問い合わせ先

  教育委員会事務局 生涯学習係
  電話:0276-82-1111(内線621)
  ファックス:0276-80-4004