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利根川上流カスリーン台風70年事業について

更新日:2017年04月04日

 昭和22年9月のカスリーン台風による洪水は、明治43年8月に起きた洪水以来の大規模なもので、明治・大正・昭和・平成の時代を通じて最大の洪水でした。特に、埼玉県加須市新川通地先(利根川右岸堤防)で発生した決壊は、幅約350メートルの大決壊であり、氾濫流は、埼玉県東部地域を流れ下り、東京都東部地域まで水没させる甚大な被害をもたらしました。
 その後、河川改修が進み、水害の発生頻度が減少しましたが、平成27年9月の関東・東北豪雨災害では、利根川水系鬼怒川において堤防が決壊し、氾濫流による家屋の倒壊・流失や広範囲かつ長期間の浸水が発生しました。
 このような状況を鑑みて、利根川流域の自治体および利根川上流河川事務所が連携して、カスリーン台風による災害から70年となる平成29年において、これを契機として、水害の恐ろしさや防災・避難の重要性を改めて認識していただくことを目的とした広報・啓発活動を実施します。

 カスリーン台風70年記念ロゴマーク

利根川上流カスリーン台風70年 特設ホームページ

http://www.ktr.mlit.go.jp/tonejo/tonejo00481.html

お問い合わせ先

都市建設課 計画管理係
電話:0276-82-1111(内線 422)
ファクス:0276-82-4062
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