文字サイズ
標準
表示色
標準色
ハイコントラスト
ローコントラスト

トップページ > 教育・文化・スポーツ > 文化財 > 郷土芸能と伝統行事 > 火番小屋(ひばんごや)

火番小屋(ひばんごや)

更新日:2013年01月04日

 海老瀬の下新田耕地では12月下旬に愛宕(あたご)神社境内に「火番小屋」を作ります。

 当日は各家庭から、わら2束、しの竹2本、縄30m分を当番の家に持ち寄りわらと竹で釣鐘、水桶、とび口、梯子等で火番小屋を作ります。

 その後境内に飾りつけ、氏子全員で祈願し、精進料理を作りながら各家庭から火災が出ないよう話し合います。

 昔は当日から翌年1月23日までの1ヶ月間は小屋に泊り込みながら夜中の午前2時頃まで「ご用心ない」といって地区内を巡回したそうです。


火番小屋

お問い合わせ先

教育委員会 生涯学習係
電話:0276-82-2435
ファクス:0276-82-2436
メールでのお問い合わせはこちら

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?(必須)
このページは探しやすかったですか?(必須)
このページに対する意見等を聞かせください。(必須)
役に立った、見づらいなどの具体的な理由を記入してください。寄せられた意見などはホームページの構成資料として活用します。
なお、寄せられた意見等への個別の回答は、行いません。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。