文字サイズ
標準
表示色
標準色
ハイコントラスト
ローコントラスト

トップページ > 教育・文化・スポーツ > 文化財 > 郷土芸能と伝統行事 > 籾谷上板東助作流獅子舞(もみやかみばんどうすけさくりゅうししまい)

籾谷上板東助作流獅子舞(もみやかみばんどうすけさくりゅうししまい)

更新日:2013年01月04日

 籾谷長良神社の例大祭で奉納される獅子舞です。

 江戸時代の頃から、雨乞い、五穀豊穣祈願、悪疫退散の厄神除けと鎮魂などを願う芸能として伝承されています。

 現在は籾谷上の4耕地からなる保存会によって伝承されています。

 祭礼当日には、天保6年(1835年)に新調した獅子頭を用いて、公民館前を皮切りに6種目12曲もある演目を1日掛けて笛の音に合わせて踊り歩きます。

 例年、7月24日、25日に最も近い日曜日が祭日です。


籾谷上板東助作流獅子舞

お問い合わせ先

教育委員会 生涯学習係
電話:0276-82-2435
ファクス:0276-82-2436
メールでのお問い合わせはこちら

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?(必須)
このページは探しやすかったですか?(必須)
このページに対する意見等を聞かせください。(必須)
役に立った、見づらいなどの具体的な理由を記入してください。寄せられた意見などはホームページの構成資料として活用します。
なお、寄せられた意見等への個別の回答は、行いません。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。