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郷土芸能と伝統行事

過去から現在へ、ひとを介して今に残る多くの文化も、板倉町では大切に受け継がれています。

まちをにぎやかに踊りあるく「獅子舞」は、7耕地に残っている代表的な伝統文化です。その中で重要無形文化財の指定を受けているのが、籾谷上板東助作流獅子舞。伝承は不明ですが、天保6年(1835年)にはすでに道具一式を新調していたと伝えられています。

同じく町の無形文化財の指定を受けた「里神楽」は、隣の館林市の里神楽と佐野市のお囃子の影響を受けて生まれました。隣接地域と、深く接触を持ち、文化の融合を成し得た板倉町ならではの芸能です。

土豪集団の流鏑馬のような意味合いを持った「弓取り式」が残っています。