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| Q1 統計は本当に必要ですか?どんなことに利用されていますか? |
| A |
一般の人にとって「統計」という言葉は、なじみが薄いかもしれません。これは、日々の生活の中で「統計」を取り立てて意識する機会が少ないからですが、本当はとても身近なものです。
例えば、最近しばしば話題になる雇用問題があります。完全失業率が毎月大きく報じられていますが、これは「労働力調査」という統計調査から得られるものです。また、人口動態調査その他の人口統計から得られる「平均余命」が生命保険の保険料率の改訂に使われています。
このように、統計は国・都道府県・市町村が施策を考えたり、実行したりするための基礎資料として欠かすことができないものであり、広く一般に公表され、民間企業でも統計を利用した分析が行われています。 |
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| Q2 統計の申告は、法律上の義務ですか? |
| A |
国が実施する統計調査は、統計法に基づいて行われています。その中でも指定統計とされているものは、申告の義務も課されています。私たちの暮らしの方向性を見極める基礎資料として、正確な調査が必要ですので、ご理解ください。 |
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| Q3 統計で申告したことが、税金の申告に使われているのではありませんか? |
| A |
この質問に関して、心配されている方は多いと思いますが、それは決してありません。統計調査で得られた情報は、統計以外の目的に使用することは禁じられていて、税務資料として使われることは絶対にありません。
また、統計に従事している職員、統計調査員が秘密を漏らした場合は罰せられることになっています。 |
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| Q4 統計調査の結果は公表していますか?どこで見ることができますか? |
| A |
指定統計調査の結果は、速やかに公表することになっています。国や県、市町村の統計情報は以前は官報や刊行物での提供が中心でしたが、最近ではインターネットのホームページでも見ることができるようになってきています。(リンク集を参照)
板倉町の統計情報を知りたい方は役場、あるいはご覧のホームページを見てください。 |
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| Q5 統計調査のとき、訪問してくる調査員はどういった方なのですか? |
| A |
統計調査員は、調査員として任命されている期間は、役場に勤務している職員と同様に、公務員の身分を持っています。そのほかに、次のような方たちが選ばれています。
1. 統計調査に理解のある人
2. 統計調査に従事できる人
3. 徴税関係の事務に従事していない人
4. 選挙に関係のない人
板倉町の場合、統計調査協力員の制度がありますので、興味がある方は役場までご連絡ください。 |
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| Q6 調査にはどんな調査があるのですか? |
| A |
調査には次のようなものがあります。その年度に板倉町では実施されないものも含まれます。 |
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