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全国有数ののきゅうりの出荷量を誇る、群馬県南東部の板倉町。各家庭では自慢の冷や汁に、のどごしのよいそうめんやうどんで暑い夏をのりきります。照りつける太陽の中で農作業はつらいが、冷たい汁で口に入りやすいそうめん・ひやむぎは、食がすすみます。夏場のお昼、日常の食生活の料理となっていました。また、ご飯にかけて食べる人もいます。薬味には茹でたなすの千切りなどの夏野菜がぴったり。
夏ばて解消の昼ご飯です。 |
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| つくり方 |
1.ゴマをフライパンで煎って、すり鉢でよくする。青じそを千切りにして入れてよくすり、みそを入れてさらにする。
2.食べる直前になって、すり鉢の中に冷えただし汁を少しずつ入れのばす。
3.ネギは、薄く輪切りにして水にさらす。きゅうりは、薄く輪切りにする。
4.2の中に3を入れ、そうめんやひやむぎなどの麺類をつけて食べる。
※こつはゴマをよくすって、氷をいれてよく汁を冷やすこと。
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