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平成27年6月17日 第2回議会定例会閉会の挨拶

更新日:2017年05月31日

 お早うございます。6月9日から本日まで開催された6月定例議会におきまして、議案第34号から39号まで原案通り可決頂き有難うございました。

 2日目の一般質問につきましては5名の議員さんから質問を頂きました。それぞれの担当課におきましてはしっかりと受け止め対応すべきは対応して欲しいと思います。

 特に市川議員の「町でグループホームを設置し、プラスショートステイの対応を」については板倉町(行政)で行うための課題を洗い出し、具体的な国と県の支援の確認や対象者に対する意向調査等、総合的に前向きに様々な調査活動を開始せよとの指示をいたしました。強いニーズがあり、民間だけでは対応しきれない現実や将来の予測があるとすれば行政で取り組むことも重要なことと思っていますので、更に率直な意見交換をしてまいりたいと思います。

 青木議員の新庁舎建設に関する「初期手順」「検討内容」「期間」「時間の不足」等に対する指摘についてですが、適切に手順も含め検討してきたと思っています。先の一般質問では「一定の区切りの期間で何回検討会を開いたか」という問いでありましたので少ない印象を与えたようですが、このあとの議員協議会にて検討委員会、専門部会の開催の回数を含めた検討内容の経過を配布させて頂きますので一読いただければと思います。

 いずれにしても先の設計者選定プロポーザルでは設計を選ぶのではなく業者を選ぶということですので、これから全議員各位にも入って頂いている建設委員会で本格的に建設課題に対するキャッチボールを設計者と行って頂き、素晴らしい庁舎となる様その役目に応えて頂きたいと思います。

 又、広域事業については町単独での意見はもちろん積極的に述べてきておりますが、諸課題解決につきましては各構成自治体の合意を基に進んでいきますので、町単独の利己的な主張は通りません。公平公正の上での合意形成ということで、特別な心配もいたしておりません。言うべき時に言い、合意すべき時は合意するの原則に従い、取り越し苦労はせず協調してまいりたいと思います。

 明日は県知事選挙の公示日であります。過日の毎日新聞のアンケートでも答えたように〈任期は2期8年の公約は大事であるが周りの強い要請があれば撤回も許容の範囲であろう。しかも洗礼を受けるのであるから。〉と思っておりますので、東毛出身の知事としてもう1期頑張って頂くことを支持いたしました。当選へ向けて協力していきたいと思います。

 いよいよ農繁期も終わり、暑さ厳しくなる中、各種諸行事、研修、地域の夏祭り等多くなってまいります。健康に留意され意欲的で活発な議員活動を展開されます様祈念申し上げ、又、初当選の議員各位には9月定例議会までに十分議会人としての自己資質の充実に練磨されます様、希望申し上げまして閉会の挨拶といたします。

 

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電話:0276-82-1111(内線 111)
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