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トップページ > 健康・福祉・子育て > 妊娠・出産 > 不妊・不育症治療費助成事業について

不妊・不育症治療費助成事業について

更新日:2019年04月05日

板倉町では、不妊症・不育症のため子どもを希望しながら恵まれない夫婦の支援を図るために、治療費の一部を助成します。

 助成対象者

法律上の婚姻関係がある夫婦で、次の要件をすべて満たすかた

  1. 夫婦または夫婦のいずれか一方が町内に1年以上住所があること(基準日:申請日)
  2. 同一世帯の全員が町税及び国民健康保険税の滞納がないこと
  3. 医療保険各法における被保険者又は被扶養者であること
  4. 交付決定時に町内に住所があること(交付決定まで1か月程度かかります。)

対象となる治療法

治療法 内容
一般不妊治療

タイミング療法、薬物療法、手術療法など不妊治療で、体外受精及び顕微授精を除くもの

特定不妊治療

医療機関所在地の都道府県が指定した医療機関において実施する体外受精又は顕微授精であること

1回の治療は採卵準備のための投薬開始から、受精(体外受精又は顕微授精)、胚移植に至るまでの部分。以前に行った体外受精又は顕微授精により作られた受精胚による凍結肺移植も含む。

対象外となるもの

  • 卵胞が発育しない等により、卵子採取以前に治療を中止した場合
  • 凍結された卵子、受精胚の管理料(保存料)
男性不妊治療

特定不妊治療のうち、精子を精巣等から採取するための手術及び精子凍結料

対象外となるもの

  • 検査費用、凍結された精子の管理料(保存料)
不育治療 専門医により不育症と診断され、医師が必要認めた検査及び治療であること

ただし、文書料や入院費、食事代など治療に直接関係ない経費は除きます。

助成額及び回数・期間

治療に要する経費のうち自己負担額の2分の1以内の額で、下表のとおり(1円未満の端数は切り捨て)

治療法 助成額上限(年度又は1回) 回数・期間
一般不妊治療 50,000円/年度 通算5か年度まで
特定不妊治療 100,000円/回 通算6回まで
男性不妊治療 150,000円/回 通算6回まで
不育治療 300,000円/年度 通算5か年度まで

特定不妊治療、男性不妊治療については、「群馬県不妊に悩むかたへの特定治療支援事業」による助成の対象となる場合、治療費からその助成額を差し引いた額に対する2分の1以内の額になります。

申請に必要な書類

  • 板倉町不妊及び不育治療費助成金交付申請書兼請求書
  • 板倉町不妊及び不育治療費助成事業医療機関受診証明書
  • 不妊・不育治療に係る領収書
  • 夫婦それぞれの健康保険証(写しでも可)
  • 振込口座が確認できるもの
  • 印鑑
  • 群馬県不妊に悩むかたへの特定治療支援事業承認決定通知書(県の助成を受けたかたのみ必要)
  • 戸籍謄本(夫婦どちらかが板倉町外に住所がある場合のみ必要)

申請期限

原則として治療が終了した日が属する年度末(3月31日)まで

 

不育症について詳しく知りたいかたへ

 厚生労働省研究班から不育症のホームページが公開されています。不育症についてのQ&Aや、不育症治療医療機関の情報などが掲載されています。

相談窓口のご紹介

群馬県不妊専門相談センター(無料・予約制)

女性産婦人科医と保健師が面談による相談を行っています。
治療を受けようか悩んでいるかたも、現在治療を受けているかたも、一人で悩まず一度お電話ください。様々な相談を一緒に考え、あなた自身が選択していくためのお手伝いをさせていただきます。

所在地:前橋市堀之下町16-1(群馬県健康づくり財団6階)
相談日時:毎月第1・第3木曜日 午前10時から午後3時30分
予約受付日時:毎週月曜日から金曜日まで(祝日は休日) 午前9時から午後5時まで
予約受付・お問い合せ先:027-269ー9966

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お問い合わせ先

健康介護課 健康推進係(保健センター)
電話:0276-82-3757
ファクス:0276-82-3754
メールでのお問い合わせはこちら

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