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トップページ > 健康・福祉・子育て > 健康 > 予防接種 > 平成29年度成人用肺炎球菌予防接種費用の助成について

平成29年度成人用肺炎球菌予防接種費用の助成について

更新日:2017年06月07日


  肺炎球菌による肺炎は、成人の肺炎の25パーセントから40パーセントを占め、特に高齢者での重症化が問題になっています。肺炎球菌ワクチンは、約90種類ある肺炎球菌のうち、頻度の高い23種類の肺炎球菌について予防するもので、すべての肺炎を予防するものではありません。  

【ご注意ください】
 5年以内に、肺炎球菌ワクチンを再接種されると、注射部位の疼痛、紅斑、硬結等の副反応が強く発現する可能性があります。再接種する場合には、主治医とよく相談してください。 

成人用肺炎球菌ワクチン予防接種の費用助成制度は、「定期の予防接種」と「任意の予防接種」の2種類があります

 接種を希望されるかたは、下の表の対象者欄をご覧になり、該当する制度をご利用ください。なお、両制度とも予防接種を受ける法律上の義務はありません。

 

定期の予防接種
(予防接種法に基づき実施される予防接種)

任意の予防接種
(予防接種法に基づかない予防接種)

対象者

町に住民登録がある次の(1)または(2)に該当するかた(ただし、過去に肺炎球菌ワクチンを接種されたかたを除く)

(1)下記の生年月日のかた

  • 昭和27年4月2日生から昭和28年4月1日生のかた
  • 昭和22年4月2日生から昭和23年4月1日生のかた
  • 昭和17年4月2日生から昭和18年4月1日生のかた
  • 昭和12年4月2日生から昭和13年4月1日生のかた
  • 昭和7年4月2日生から昭和8年4月1日生のかた
  • 昭和2年4月2日生から昭和3年4月1日生のかた
  • 大正11年4月2日生から大正12年4月1日生のかた
  • 大正6年4月2日生から大正7年4月1日生のかた

(2)60歳以上65歳未満のかたで次のいずれかに該当するかた

  • 心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害があるかた
  • ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有するかた 

 接種をご希望される場合、保健センターへご連絡ください。予診票等を発行いたします。

町に住民登録がある満75歳以上のかたで、左記の定期予防接種の対象でないかた

(ただし、過去に町の費用助成を受けて肺炎球菌ワクチンを接種されたかた、及び過去5年以内に同ワクチンを接種されたかたを除く)

接種期間 平成29年4月1日から平成30年3月31日
接種費用

自己負担金 2,000円
(指定医療機関以外で接種する場合、上記金額を超える場合があります)

全額自己負担にて接種後、申請いただくと、後日振り込みにて2,000円助成します。
(板倉町独自の助成制度です)

接種回数 1回  
接種場所

指定医療機関 
指定医療機関以外で接種をご希望されるかたは、事前に手続きが必要となりますので、保健センターにご相談ください。 

医療機関(指定はありません)

 

接種方法

対象者(1)のかたに、平成29年4月に通知と予診票等を郵送しました。通知をご確認ください。通知が見当たらないかた、転入等で届いていないかたは保健センターにご連絡ください。

接種を希望されるかたは、事前に医療機関に予約のうえ、接種をしてください。

【持ち物】

  • 保険証
  • 診察券(お持ちのかたのみ)
  • 接種費(2,000円)
  • 予診票
  • 予防接種済証

接種を希望するかたは、医療機関に予約のうえ、接種をしてください。

【持ち物】

  • 保険証
  • 診察券(お持ちのかたのみ)
  • 接種費(平均8,500円程度かかります。医療機関にご確認ください)

定期の予防接種の対象者について

 定期の予防接種は、平成26年10月1日から開始され、その後5年間の間に、対象のかたの生年月日を段階的にずらして、接種費用の助成を行っています。

 接種費用の助成が受けられるのは、対象となる1年間に接種を受けた場合のみになります。対象となる1年間は生涯1度しかありませんので、希望されるかたは、対象期間に受け忘れのないようご注意ください。

予防接種を受ける際の注意

予防接種を受けることが適当でないかた

  • 明らかに発熱を呈しているかた
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなかた
  • 過去に肺炎球菌の予防接種を受けて、アナフィラキシーショックを呈したことが明らかなかた
  • その他、医師が予防接種を受けない方がいいと判断したかた

予防接種を受けるときに、医師に相談する必要のあるかた

  • 心臓、腎臓、肝臓、血液その他慢性の病気で治療を受けているかた
  • 過去に予防接種を受けて、2日以内に発熱、じんましんなどのアレルギーと思われる症状がみられたかた
  • 今までにけいれんを起こしたことがあるかた
  • 今までに免疫不全の診断がなされているかた及び近親者に先天性免疫不全の人がいるかた
  • 肺炎球菌ワクチンの成分に対してアレルギーを呈するおそれのあるかた

予防接種を受けた後の注意

  • 予防接種を受けた後30分間は、急な副反応が起こることがあります。その間、医師とすぐに連絡が取れるようにしてください。
  • 予防接種の副反応の多くは、24時間以内に出現しますので、この間は体調に十分に注意してください。副反応と思われる症状が起こった場合は、医師による診察を受けてください。
  • 入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすらないでください。
  • 接種当日はいつも通りの生活で構いませんが、激しい運動や深酒は避けましょう。

お問い合わせ先

健康介護課 健康推進係(保健センター)
電話:0276-82-3757
ファクス:0276-82-3754
メールでのお問い合わせはこちら

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