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雷電神社

更新日:2015年02月10日

 板倉町にある雷電神社は、関東一円、特に利根川中上流域に点在する雷電神社の総本宮で、創建は聖徳太子によるものです。延宝2年(1674年)には上州館林藩主・徳川綱吉公の命により社殿の大改修が行われ、以後、徳川三ツ葉葵の紋章の使用を許されています。境内は、ケヤキ、カヤ、エノキ、シラカシ等の豊かな自然を有し、約1.17ヘクタールが群馬県緑地環境保全地域に指定されています。また、雷電神社は社殿、奥宮、末社八幡宮稲荷神社からなり、社殿と奥宮は群馬県の重要文化財に、末社八幡宮稲荷神社は県内最古の木造建築物とされ、国の重要文化財に指定されています。

雷電神社_001  

雷電神社


【住所】
〒374-0132
群馬県邑楽郡板倉町大字板倉2334

【創建】
推古天皇6年(598年)

【文化財】
末社八幡宮稲荷神社社殿 [国指定重要文化財]
社殿及び奥宮附棟札2枚 [県指定重要文化財]
棟札9枚 [町指定重要文化財]

【祭礼・神事】
初詣・初祈祷(1月1日) 
館林七福神めぐり(1月3日から31日まで) 
節分祭・豆まき(2月3日)
雷電大祭(5月1日から5日まで)
安全祈願祭(5月中旬から7月中まで)
夏越大祓(6月第4日曜日)
七五三詣(11月15日とその前後) 

  
雷電神社社殿  
雷電神社_002  
     
雷電神社_003   雷電神社_004
彫物は左甚五郎(ひだりじんごろう)10代目の親方、
石原常八(いしはらつねはち)の作。
  末社八幡宮稲荷神社
[国指定重要文化財]
     
雷電神社_005   雷電神社_006
社務所   「なまずさん」
社殿の北側にあり、奥にはなまずの銅像「なまずさん」が祀られています。   撫でると地震を除け、元気回復、視力改善、自信が湧き出るなどのご利益があると云われ親しまれています。

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