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板倉町

雷電神社

更新日:2021年10月18日

名所・名物 雷電神社_001
住所 〒374-0132 群馬県邑楽郡板倉町大字板倉2334
創建 推古天皇6年(598年)
文化財
  • 末社八幡宮稲荷神社社殿「国指定重要文化財」
  • 社殿及び奥宮附棟札2枚「県指定重要文化財」
  • 棟札9枚「町指定重要文化財」
祭礼・神事
  • 初詣・初祈祷(1月1日)
  • 館林七福神めぐり(1月3日から31日まで)
  • 節分祭・豆まき(2月3日)
  • 雷電大祭(5月1日から5日まで)
  • 安全祈願祭(5月中旬から7月中まで)
  • 夏越大祓(6月第4日曜日)
  • 七五三詣(11月15日とその前後) 

板倉町にある雷電神社は、関東一円、特に利根川中上流域に点在する雷電神社の総本宮で、創建は聖徳太子によるものです。延宝2年(1674年)には上州館林藩主・徳川綱吉公の命により社殿の大改修が行われ、以後、徳川三ツ葉葵の紋章の使用を許されています。

境内は、ケヤキ、カヤ、エノキ、シラカシ等の豊かな自然を有し、約1.17ヘクタールが群馬県緑地環境保全地域に指定されています。また、雷電神社は社殿、奥宮、末社八幡宮稲荷神社からなり、社殿と奥宮は群馬県の重要文化財に、末社八幡宮稲荷神社は県内最古の木造建築物とされ、国の重要文化財に指定されています。

本堂彫刻

天保6年(1835年)には、左甚五郎(ひだりじんごろう)を祖と仰ぎ、そこから10代目の名人彫刻師・石原常八主信(いちはらつねはちもとのぶ)たちによる現在の華麗な社殿が庶民の力により完成しました。

名所・名物 雷電神社_003

八幡宮稲荷神社

群馬県内現在最古の木造建築・国指定重要文化財
八幡大神(やはたのおおかみ)・稲荷大神(いなりのおおかみ)をお祀りしています。室町時代の天文16年(1547年)、飯野城主・篠崎三河守が造営。全国に7か所あるのみの二間社入母屋造。真横から見る屋根の曲線が見事です。

名所・名物 雷電神社_004

なまずさん

社殿の北側には社務所があり、なまずの銅像「なまずさん」が祀られています。本郷板倉では、なまずに代表される川魚は大切な食資源であり、神様からの賜り物として大切にされております。なでると地震を除け元気回復、視力改善、自信が湧き出るなどのご利益があると云われ親しまれています。

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