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高鳥天満宮

更新日:2016年05月30日

 高鳥天満宮は学問の神様として知られる菅原道真を祀っています。嘉永元年(1848年)に建てられた社殿は町指定の文化財になっており、拝殿には百人一首の天井画が施されています。主な行事として、元旦祭(1月1日)は、年明け0時から斎行され初詣参拝者で賑わいます。例大祭(2月最終日曜日)は、書道教室の席書披露・子供の無事成長を願うお弟子ペッタンなどが行われます。文徳精励祭(4月第1日曜日)は、新入学児童の学業成就・交通安全を願います。

高鳥天満宮_001
高鳥天満宮社殿
 

高鳥天満宮


【住所】
〒374-0122
群馬県邑楽郡板倉町大字大高嶋1665

【創建】
文暦元年(1234年)

【文化財】
高鳥天満宮社殿付棟札・彫物雛形帳 [町指定重要文化財]
太々神楽 [町指定重要無形民俗文化財]

【祭礼・神事】
元旦祭・初詣(1月1日) 
節分祭(2月3日)
例大祭(2月最終日曜日)
新入学文徳精励祈願祭(4月1日から)
合格感謝奉告祭(4月第1日曜日)
夏越の大祓(7月)
10月第4土曜日 【新嘗祭・七五三詣】
月次祭(毎月25日)

 

     
高鳥天満宮_002
願掛け撫で牛
  高鳥天満宮_003
百人一首の天井画
全国の天満宮の境内には、よく銅製などの臥牛(ねうし)像がありますが、高鳥天満宮の「願掛け撫で牛」はこれを土で模したもので、持ち帰って願いを込めて撫でてもらい、見事に願いがかなったら神社に返してもらうというものです。   江戸時代、1848年に創建された高鳥天満宮の拝殿(板倉町指定重要文化財)内には、百人一首の歌と詠人の絵が描かれた格天井があります。百人一首が天井に描かれているのは全国的に見ても稀です。

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電話:0276-70-4040
ファクス:0276-70-4041
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  教育委員会事務局 生涯学習係
  電話:0276-82-2435
  ファクス:0276-82-2436

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