更新日:2026年9月17日
9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)までの期間、秋の全国交通安全運動が実施されます。一人ひとりが交通ルールを守り、思いやり・ゆずり合いの気持ちで安全運転を心がけ、交通事故のない町を目指しましょう。
期間
9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)まで
スローガン
- 年間スローガン:運転は 心とアクセル おだやかに
- サブスローガン:ピカッと光って 命を守るよ 反射材
運動重点
歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
歩行者は
- 反射材を着用しましょう。
- 信号を守り、横断歩道のある所では横断歩道を渡りましょう。
- 道路を渡るときは手を挙げて渡ることを車に知らせましょう。
- 渡る前には右、左、右を見て渡る途中でもう一度左を見て横断中も車が近づいてきていないか注意しましょう。
運転者は
- 横断歩道は歩行者優先、近くに人がいないか確認しましょう。
- 規制速度を守りましょう。生活道路の法定速度は時速30kmになりました。速度を抑えて歩行者への思いやり運転をしましょう。
夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転やながらスマホの根絶
自動車の運転者は
- 夕方は早めのライト点灯を、対向車などいない時はハイビームを活用しましょう。
- ながらスマホは非常に危険、スマートフォンなどの操作は車を安全なところに停めて行いましょう。
- 飲酒運転は破滅の第一歩、運転する人にお酒を飲ませた人も、一緒に車に乗った人も同罪です。
自転車などの運転者は
- 夕方や夜間は自転車は周りから見えにくくなります。必ずライトを点灯しましょう。昼間でもライトを点灯させるデイライトで周りに自分の存在を知らせましょう。
- 自転車も車両です。ながらスマホや飲酒運転など、絶対にしてはいけません。
自転車・特定小型原動付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
自転車などの運転者は
- ヘルメットを着用しましょう。
- 信号を守り、一時停止場所では停止線手前で必ず停止し安全確認して交通事故防止に努めましょう。
- 歩道は歩行者優先です。速度を落とさず避けるのではなく、徐行・停止による安全確保をしましょう。
- 適切な保険に加入しましょう。
家庭・地域・職場で
- 自転車事故の怖さや交通ルールを守ることの大切さについて、みんなで話し合いをしましょう。
- 自転車などに乗る人には、ヘルメット着用を声かけしましょう。
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このページに関する問い合わせ先
総務課 安全安心係
電話:0276-82-6123 (ダイヤルイン)
ファクス:0276-82-1300
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