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板倉町について

更新日:2019年06月25日

板倉町について

 板倉町は、「鶴舞う形」といわれる群馬県の最東南部、鶴のくちばしの部分にあたり、関東地方のほぼ中央に位置しています。

 町の北には渡良瀬川、南には利根川と大きな河川が流れ、東にはラムサール条約登録の大湿原である渡良瀬遊水地があります。その面積は約33平方キロメートルを誇り、豊かな水資源と自然環境に恵まれ、多様な動植物の生息地となっています。

 また、板倉町は利根川・渡良瀬川合流域の水場景観として、大河川の合流域で形成された水と共生する生活生業の文化が価値の高い文化的景観として、関東初の重要文化的景観として選定されています。

 都心まで約60キロメートルと県内で最も東京に近く、東北自動車道や東武鉄道により約1時間でアクセスできます。近年ではその立地の良さから、新たに多数の企業が進出しています。

自然条件

 板倉町は関東平野の中央、群馬県の最東南端にあり、埼玉県と栃木県の県境を接します。

 町の北側を渡良瀬川が、南側を利根川が流れ、2河川が合流します。

 こうした豊富な水と平坦な地勢、群馬県下で最も温暖な気候などを上手に利用する、水田、畑の多い農業を中心とした町です。

地勢 海抜13~25メートル
地質 沖積層
平均気温 15度
平均降雨量 1200ミリメートル
季節風(からっ風)  冬:北西
面積 4186ヘクタール

交通条件

 板倉町の交通条件は首都東京から60キロメートル圏内のため、都心まで東武日光線、板倉東洋大前駅から僅か1時間足らずです。

 また、首都高速道路に直結する東北自動車道館林ICから、都心へのアクセスはスムーズです。

 さらに日光、鬼怒川へ直通し、上信越、東北地方へのアクセスも可能とする鉄道により、レジャーの交通拠点としても優れています。

町の花・鳥・木

町の花サクラ 町の鳥ヒバリ 町の木モクセイ
町の花 / サクラ 町の鳥 / ヒバリ 町の木 / モクセイ

お問い合わせ先

総務課 情報広報係
電話:0276-82-1111(ダイヤルイン 82-6124)
ファクス:0276-82-1300
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