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板倉町

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自立支援医療制度(精神通院医療)

更新日:2021年2月10日

自立支援医療制度(精神通院医療)とは、精神疾患により、継続的な通院による治療が必要なかたに対し、その医療費の一部を負担する制度です。

 対象となる精神疾患
  • 病状性を含む器質性精神障害(F0)
  • 精神作用物質使用による精神及び行動の障害(F1)
  • 統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害(F2)
  • 気分障害(F3)
  • てんかん(G40)
  • 神経症性障害、ストレス関連障害及び身体表現性障害(F4)
  • 生理的障害及び身体的要因に関連した行動症候群(F5)
  • 成人の人格及び行動の障害(F6)
  • 精神遅延(F7)
  • 心理的発達の障害(F8)
  • 小児期及び青年期に通常発生する行動及び情緒の障害(F9)
 自己負担額

医療保険の自己負担限度額まで1割を負担していただきます。ただし、下表のとおり月額自己負担上限額が設定されています。 

所得区分 負担割合 1か月の自己負担上限額
「重度かつ継続」に該当しない
「重度かつ継続」に該当する
生活保護世帯
負担なし 0円
市町村民税非課税世帯(低所得1、本人収入80万円以下) 1割 2,500円
市町村民税非課税世帯(低所得2、本人収入80万円以上) 1割 5,000円
市町村民税課税世帯(中間所得1、所得割3万3千円未満) 1割 医療保険の自己負担上限額
5,000円
市町村民税課税世帯(中間所得2、所得割3万3千円以上23万5千円未満) 1割 医療保険の自己負担上限額
10,000円
市町村民税課税世帯(一定所得以上、所得割23万5千円以上) 1割 自立支援医療対象外
20,000円(令和3年3月31日までの経過措置)

(注釈)「重度かつ継続」とは下記のかたが対象となります。

  • 統合失調症、躁うつ病・うつ病、てんかん、認知症等の脳機能障害、薬物関連障害(依存症等)のかた
  • 精神障害に一定以上の経験を有する医師が判断したかた
  • 高額な医療費が継続して発生しているかた
申請に必要となる書類
  • 自立支援医療費(精神通院医療)支給認定申請書
  • 診断書(精神通院医療用)
  • 課税状況等確認表
  • 健康保険証の写し
  • 印鑑
  • マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード
  • 障害年金・遺族年金・各種手当を受給している場合、証書や振込通知書、通帳など収入額が分かる書類
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このページに関する問い合わせ先

  • 福祉課 社会福祉係
    電話:0276-82-1111(ダイヤルイン 82-6133)
    ファクス:0276-82-3341
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