更新日:2026年1月16日
特定外来生物のナガエツルノゲイトウが邑楽館林地域で初めて確認されました。平成17年に外来生物法により特定外来生物に指定されており、栽培、保管、運搬などが禁止されています。
ナガエツルノゲイトウとは
- ナガエツルノゲイトウは南米原産のヒユ科の多年草です。根や茎の断片から再生するなど拡大力と再生力が非常に強く、茎や断片が水流によって運ばれると新たな地で定着し繁殖します。水田や畦畔(あぜ)に定着すると駆除することが困難になり、農作物の生育や農業用機械の操作の障害、通水の妨げなどのさまざまな被害をもたらします。

ナガエツルノゲイトウ(館林市提供)
特徴
- 節から対に葉がつき、葉の先がややとがる
- 茎はストローのように空洞で水に浮く
- 茎の節から発根する
- 花は小さな花が集まった球状で、葉の脇から花柄が伸びる
葉が対に展開(群馬県提供)
茎断面(群馬県提供)
節から発根(群馬県提供)
花(群馬県提供)
疑わしい個体を発見したとき
発見日時、発見場所、発見個体の写真を産業振興課農業振興係または住民環境課環境下水道係に情報提供してください。茎の断片から発根し定着するため、刈払い機などによる機械除草を行わないでください。
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関連リンク
- 特定外来生物ナガエツルノゲイトウに注意してください(群馬県HP)(外部サイトにリンクします)
このページに関する問い合わせ先
産業振興課 農業振興係
電話:0276-82-1111(ダイヤルイン 82-6137)
ファクス:0276-82-2758
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ファクス:0276-82-2758
