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板倉町

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群馬の水郷 揚舟 谷田川めぐり

更新日:2021年8月13日

イベント中止のお知らせ

令和3年度の「秋の揚舟 谷田川めぐり」は、新型コロナウイルス感染拡大防止と、参加者及び来場者の皆さまの健康と安全を最優先に考慮し、開催中止を決定いたしました。

毎年多くのかたにお越しいただき、開催を楽しみにされていた皆さまには申し訳ございませんが、ご理解くださいますようお願いいたします。 

板倉町の水文化を体験してみませんか?

都会や街中の喧騒を忘れて、癒やしと自然を体感できる 「群馬の水郷 揚舟 谷田川めぐり」。船頭の操る揚舟に乗り、向かう先は木々生い茂る谷田川。 ゆったりとした時間。揚舟の上からの心休まる景色をお楽しみください。

イベント 揚舟谷田川めぐり 画像01

  開催時期および運航時間

会場

群馬の水郷(住所 群馬県邑楽郡板倉町大字岩田2941-3)

運航期間

令和3年度の「秋の揚舟 谷田川めぐり」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となりました。

春(5月から6月まで)及び秋(9月から10月まで)の期間のうち、土曜日・日曜日・祝日に運航します。

(注釈)河川や天候の状況により、晴天であっても運休となってしまうことがありますので、あらかじめ当日の運航状況をご確認のうえ、ご来場ください。

イベント 揚舟谷田川めぐり 画像10

(注釈)時期によっては カワセミに出会えるかもしれません。

運航時間

谷田川ヤナギ山周遊コース1日7便約1時間(2キロメートル)

出航時刻

10時00分発、11時00分発、12時00分発、13時00分発、14時00分発、15時00分発、16時00分発

注釈)出航15分前までに乗船手続が必要です。

乗船料金

1人1,000円(中学生以上)、小学生以下は無料

乗船の注意事項 

  • 救命胴衣を着用してください。
  • 乗船中は、揺れることがありますので、立たずに座席に腰掛けてください
  • 船、下船、緊急時以外にはむやみに舟のへりをつかまず、座席に腰かけてください。
  • 揚舟の性質上、足下が多少濡れることがありますが、ご了承ください。
  • 水が入ってきた場合には、アカトリという道具で、水のかき出しにご協力ください。
  • 酒気を帯びている方は、乗船をご遠慮させていただいてます。
  • 安全のため、揚舟には、最大乗船者数が決まっています。
  • 混雑している場合や、グループでお越しの場合には、次の出発便までお待ちいただく場合があります。
  • その他、乗船中は安全のため、船頭の指示に従ってください。 

揚舟とは

「群馬の水郷 揚舟 谷田川めぐり」は、板倉町の水文化を体験できるイベントです。利根川に平行して流れる谷田川で、船頭が一本の竹ざおを使い揚舟を鮮やかに操船しながら、ゆっくり周遊します。「揚舟」という名前は、普段は家の軒下に吊り下げられていたこと、つまり陸に揚がっていることに由来しています。揚舟は水害時の移動手段として使われていましたが、治水事業が完了した現在では、板倉町内には数えるほどしか残っていません。平成13年に「第16回国民文化祭ぐんま2001」が開催され、板倉町では郷土の水文化を中心とした「水の文化フェスティバル」を開催しました。その中の一つのイベントとして、水に関わる文化遺産である「揚舟」についての理解、周知を図るため「揚舟体験」を実施したところ大変好評であったことから、翌年に町の体験型観光の一つとして事業化しました。

いたくらん 揚舟画像

揚舟会場へのアクセス

お車

東北自動車道 館林ICから
国道354号線を古河方面へ約5分、水郷公園入口信号を右折 

電車

東武日光線「板倉東洋大前駅」下車

  1. タクシーで「群馬の水郷公園」まで約10分
  2. 路線バス館林、板倉線で「原宿下」下車、南へ徒歩約20分
(注釈)下記関連リンク(外部リンク)からルート検索が可能です。
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このページに関する問い合わせ先

  • 産業振興課 商工観光係
    電話:0276-82-1111(ダイヤルイン 82-6139)
    ファクス:0276-82-2758
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