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板倉町

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風景づくりの取り組み

更新日:2020年8月31日

風景は、地域の長い歴史の中でつくり、守り、育ててきたものであり、我々の生活や暮らしに密着したものです。また、単に目に見えるものばかりではなく、眺めるという行為を通じて感じる心象(心地よさ、美しさ、楽しさ)、川音、鳥のさえずり及び花の香りなど、五感で捉えるものを含むものです。好ましい風景は、暮らしやすさや心地よさにつながるものであり、「住み続けたい」、「行ってみたい」など、町民の地域に対する愛着や文化を醸成するとともに、地域に活気をもたらすものであり、我々が共有すべき貴重な財産ということができます。

板倉町では、田園風景と調和した板倉らしい風景づくりを進めるため、平成20年8月に景観行政団体となりました。それ以降次のような取り組みを行い、現在では風景計画や風景条例により良好な景観の形成に努めています。 

 風景に関する取り組みの概要

地区別懇談会

平成21年9月には、景観計画の策定にあたり町民の皆様のご意見を伺うため、地区別懇談会(タウンミーティング)を開催いたしました。ここでのご意見を風景計画の検討等に活用させていただきました。

板倉町景観計画策定委員会 

平成21年10月には、景観計画の策定に関して、板倉町景観計画策定委員会を設置し検討を進めてきました。委員は学識経験者や公募町民などによって構成され、専門的な観点からの意見聴取等に取り組み、計画原案と条例原案を作成しました。

景観フォーラム

平成21年11月には「これからの板倉町らしい風景について」をテーマとして景観フォーラムを開催し、町民の皆様のご意見や意向を伺いました。

風景計画・風景条例

平成22年6月に景観法に基づく景観計画を「板倉町風景計画」として策定のうえ、「板倉町風景条例」を制定し、平成22年10月1日から施行しました。これにより、群馬県景観条例に基づく建築物等の一定規模以上における行為の届出が、平成22年10月1日から、景観法及び町の風景条例に基づく届出に変わりましたので、行為の前に町と協議し、届出をしてください。詳細は風景計画と風景条例をご確認ください。

 重要文化的景観

 平成23年9月には重要文化的景観の国選定となるなど、風景づくりを進めています。詳しくは関連ファイルの「板倉町の風景に関する取り組みについて」をご覧ください。

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このページに関する問い合わせ先

  • 都市建設課 計画管理係
    電話:0276-82-1111(ダイヤルイン 82-6151)
    ファクス:0276-82-2758
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