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板倉町

議会のしくみ・役割

更新日:2016年2月24日

 板倉町議会は、町民の選挙によって選ばれた12名の議員によって構成されています。

 議会は、年に4回(3月・6月・9月・12月)開かれる定例会と、

 必要に応じて開催される臨時会があり、予算や条例などの審議を行うほか、

 町民から寄せられた請願・陳情などの審議を行います。

 議会で審議された結果等、詳細については、定例会終了後発行される議会だよりで
 
 町民の皆様にお知らせしています。

 議員は、総務文教福祉、産業建設生活の各常任委員会に所属し、
 
 専門的な分野からの審査を行っています。

 また予算決算常任委員会には、議員全員が所属して、予算・決算、事務事業

 の評価、
政策立案及び提言に関する事項を審議します。


議会の役割

 町の重要な方針について意思決定する機関です。

 板倉町議会は町の条例により、定数12人の議員で構成されます。

 町議会は、町民から直接選ばれた議員で構成され、町が行う様々な仕事に
 
 必要な予算や条例などを審議し決定しています。

 町議会と町執行部(行政)は、独立・対等の関係にあり、それぞれの立場から協力し、

 協調を図りながら、町民福祉の向上と町の発展のために努めています。


議会流れ


議員は「町民の代表」

 町民「全体」の代表として議会を構成します。

 議員は、町内に住んでいる満25歳以上で選挙権のある人の中から、

 町民による選挙で4年ごとに選ばれます。 


議長・副議長

 議員の中から選挙で選ばれます。

 議長は、議会を代表する権限を有す重要な地位にあり、
 
 議場の秩序を保持し、議事を整理し、議会の事務を統理します。

 副議長は、議長に事故あるときなどに代わりに職務を行います。

このページに関する問い合わせ先

  • 議会事務局 庶務議事係
    電話:0276-82-1111(ダイヤルイン 82-6154)
    ファクス:0276-82-4062
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