更新日:2025年11月28日
令和7年第4回町議会定例会における一般質問は、6人の議員が質問を行います。
一般質問通告内容一覧
通告1番 森田義昭議員(令和7年12月10日 午前9時登壇予定)
- 女性職員の活躍推進に向けた取組について
- 当町の女性職員は全体で何名か。男女比率はどうか。
- 管理職における男女比率はどうか。
- 課長職に女性職員が少ない理由は何か。
- 女性職員からの苦情相談に対応する体制はあるのか。
- 農業を生かしたまちづくりについて
- 大学生のファームステイ実習を受け入れた経緯や実施結果について伺いたい。
- 当町の主要農作物として、認知度の高いものは何か。
- 特産品を積極的に活用した取組はあるか。
- 農業を軸にした移住・定住の促進は考えられないか。
通告2番 青木秀夫議員(令和7年12月10日 午前10時登壇予定)
- 損害賠償請求事件について
- 令和7年10月29日、板倉町被告の損害賠償請求事件が、前橋地方裁判所で結審した。その結果に対する板倉町の措置について。
- 公共下水道事業について
- 赤字の減少対策について。
- 経年劣化、災害時に備えた維持、管理計画について。
通告3番 藪之本佳奈子議員(令和7年12月10日 午前11時15分登壇予定)
- 入学時における経済的負担の軽減について
義務教育から高等教育までの教育課程において、切れ目のない経済的支援の在り方について、町の方針を問いたい。 - 子育て支援金を小学校入学時に支給する趣旨は何か。また、支給実績はどのくらいか。
- 中学校、高等学校入学時における支援の現状はどうか。
- 入学時における経済的負担の大きさをどのように認識しているか。
- 国の方針として、令和8年度から小学校の給食費が無償化になる見通しである。これに伴い、町の財政負担が減少すると想定されるが、その財源を充て、新たな子育て支援施策を展開する考えはないか。
- 高齢者の通院に係る交通手段の確保について
地域資源の一つとして「思いやり福祉サービス」があるが、送迎エリアが町内に限られている。高齢者の潜在的なニーズとして、町外医療施設への通院支援があると思われるが、サービスとミスマッチが生じているであろうことを踏まえ、町の方針を問いたい。 - 思いやり福祉サービスの実施状況をどのように認識しているか。
- 潜在的ニーズをどのように把握し、高齢者福祉施策に反映させているのか。
- 町外への送迎サービスを展開できるよう、地域資源を有効活用する考えはないか。
通告4番 尾澤将樹議員(令和7年12月10日 午後1時15分登壇予定)
- 板倉町の少子化問題について
- 板倉町は、消滅可能性自治体といわれ、複合的な要因によって人口減少が加速化している。この状況に向き合い、現在の人口を維持していくため、町としての新たな方策はあるのか。
- 人口減少の主な要因として、出生率の低下が挙げられる。板倉町の合計特殊出生率は、県内においても極めて低いことから、その影響は顕著であるといえる。館林邑楽地域の医療資源として不足している周産期医療体制を整備し、安心して出産できる環境の構築が中長期的な施策として有効であると思われるが、町の考えはどうか。
- 救急医療体制の整備について
- 館林邑楽地域においては、救急医療リソースが不足しており、県外医療施設への救急搬送を余儀なくされる場合がある。初期・第二次救急医療に対応できる救急クリニックの必要性が高いと思われるが、町の考えはどうか。
- 商業施設等の誘致について
- 駅前の商業・業務用地について、複合商業施設や医療施設、飲食店など多様な業態の施設の誘致に取り組まれてきたが、実現には至らないままである。直近3年において、企業等から交渉・照会のあった件数や業態等について伺いたい。
- 現在、交渉中の企業等はあるのか。また、今後どのように誘致促進を図っていくのか。
通告5番 小林武雄議員(令和7年12月10日 午後2時30分登壇予定)
- 町長公約(マニュフェスト)の進捗状況と情報発信のあり方について
- 就任から1年間の町政運営を振り返り、印象に残った出来事や成果、課題など、どのように捉えているか。
- 就任時に掲げた公約について、現時点での進捗状況はどうか。
- 町民とのつながりを重視し、「町政の見える化」に向けた情報発信の強化に取り組んでいるが、町民が町政を自分事として捉えられるような創意工夫はあるか。
- 町長としての2年目に向け、特に注力したい政策分野、重点課題は何か。町民へのメッセージとして伺いたい。
- 生成AI(ChatGPTなど)の活用による行政業務の効率化について
生成AIは、文書や資料作成を始めとする行政事務の効率化において非常に有効なツールであるだけでなく、住民サービスの質の向上にも大きな可能性を持つ技術である。そのことを踏まえ、町の考えを伺う。 - 行政文書の作成にあたり、文書構成はどのように行っているのか。生成AIによる文書作成支援機能の活用は検討しないのか。
- これまで多くの時間を費やしていた議事録作成など、生成AIによる自動文字起こし機能や要約機能を活用することにより、大幅な作業時間の短縮が図られ、人件費の削減にも繋がることが期待される。試行的活用を行っているとのことだが、本格導入の考えはあるか。
- 生成AIを効果的に活用するため、職員向けに生成AIリテラシー研修を行っているか。また、情報管理・セキュリティー対策やガイドライン作成などの取組はどうか。今後の方針も含めて伺いたい。
- 相続登記の義務化を踏まえた公共事業の推進について
- 町内における未相続土地の実態を把握できているか。また、データ整備はできているか。
- 道路整備工事等に伴う未相続土地の処理は、どのように対応しているか。
- 未相続土地の解消に向けて、町民への普及啓発をどのように行っているか。今後の方向性も含めて伺いたい。
通告6番 須藤稔議員(令和7年12月10日 午後3時45分登壇予定)
- 農地の荒廃の対応について
- 農地耕作放棄地面積は、現在、どのくらいあるのか。
- 10年後の農地後継者未定予想面積は、どのくらいになると見込んでいるのか。
- 農地の荒廃を防ぐ取り組み(休耕地の利活用など)について、どのように考えているのか。
- 高齢者の社会参加の促進について
- 高齢者の社会参加の取組事例としてどのようなものがあるか。
- 町としての支援策は、どのようなものがあるか。
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議会事務局 庶務議事係
電話:0276-82-1111(ダイヤルイン 82-6154)
ファクス:0276-82-4062
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