更新日:2026年5月26日
令和8年第2回町議会定例会における一般質問は、6人の議員が質問を行います。
一般質問通告内容一覧
通告1番 森田義昭議員(令和8年6月10日 午前9時から午前9時45分)
- 中央公園等の整備、管理等について
- 中央公園の整備状況について
・公園が整備された時期と目的、位置付けを伺いたい。
公園整備を検討しているとのことだが、じゃぶじゃぶ池を整備するなどの具体的な計画はあるのか。 - 中央公園の管理について
公園の区域はどの範囲か。ゴールポストが常置されている広場もあるが、安全管理はできているのか。
利用者に配慮した不審者対策としての取組はあるか。
桜景観の充実を図るため、補植する考えはないか。 - 水郷公園の利活用について
公園としてはほとんど機能していない現状をどう捉えているのか。 - 地域活動支援センター及び障害者デイサービスセンターの運営状況について
- 現在の利用者数はどれくらいか。これまでの増減傾向を踏まえ、今後の見通しはどうか。
- 年間を通じて、どのような作業や訓練などの活動を行っているのか。
通告2番 青木秀夫議員(令和8年6月10日 午前10時から午前11時)
- 地方教育委員会の権限について
- 学習指導要領と教科書の関係について
- 小学校の英語教育について
通告3番 尾澤将樹議員(令和8年6月10日 午前11時15分から午後0時15分)
- 障がい者等に対する支援について
- 障害者手帳の所持者が受けられる各種サービスや手当等には、どのようなものがあるか。また、それらのサービスに変更又は拡充等があった場合には、障がい者本人への周知方法として、どのような配慮をしているか。
- 主に地方では、障がい者であることを家族が隠す傾向が比較的に多いと言われている。障がい者の社会的孤立を防ぐため、地域福祉的支援としてどのような取組を行っているか。
- 障害者年金は、一般の方にとって非常に分かりずらい仕組みであるが、障害基礎年金と障害厚生年金の違いについて伺いたい。また、対象者が漏れなく受給できるよう、どのように制度周知を行っているか。
- 障がい者の法定雇用率が段階的に引き上げられているが、町としての取組状況はどうか。令和8年7月に引き上げられる法定雇用率には、対応できているか。
- 公共施設再整備の方向性について
- 学校教育施設(小中学校)や社会教育施設(地区公民館)の多くは、建築後おおむね50年が経過している状況にある。年々、物価高騰している経済情勢を鑑み、建て替えを含めた再整備の方向性を伺いたい。
通告4番 藪之本佳奈子議員(令和8年6月10日 午後1時15分から午後2時15分)
- 小中学校のトイレにおける生理用品の設置について
昨年の一般質問において、学校トイレへの生理用品設置について提案し、「検討する」との答弁があった。その後の対応等について伺う。 - その後の検討状況はどうなったか。
- 現時点で設置に至っていない理由は何か。今後の方向性はどうか。
- 算数セット等の学校備品化について
小中学校において、保護者が購入する学用品は多く、経済的・時間的負担となっている。国においても補助教材及び学用品等に係る保護者等の負担軽減について先進事例が示されていることから、本町における負担軽減策について伺う。 - 国が示している補助教材及び学用品等の学校備品化等の事例を踏まえ、本町として導入可能と考えられる取組、特に算数セットの学校備品化について見解を伺いたい。
- 災害時における生活用水確保のための井戸の活用について
地震等の災害時には生活用水の確保が重要であり、地域の井戸を活用できる体制づくりが必要と考える。井戸の把握や登録制度、水質確認など、災害時に活用するための取組について伺う。 - 災害時における井戸登録制度の必要性について、町の考えはどうか。
- 災害時に活用可能な井戸を把握しているか。
- 登録井戸の水質検査について、どのように対応するのか。
- 災害時における井戸活用の体制づくりについて、今後どのように進めていくのか。
通告5番 青木文雄議員(令和8年6月10日 午後2時30分から午後3時15分)
- 知名度向上の必要性とシティプロモーション戦略について
- 町の発展には、情報発信力強化による知名度とイメージの向上が必要であるが、町は知名度向上対策をどう考えているのか。
- ターゲットを共働き子育て世代としたプロモーションを推進する考えはないか。
- SNS、短い動画などデジタルを軸にした継続する発信体制を強化する考えはないか。
- 注目を集める効果の高いキャッチコピーの必要性を痛感するが、町はどのように考えているか。
- 漢字検定受験料補助の導入について
- 漢字力はすべての学習の基盤であり、その定着は極めて重要と考えるが、町の認識を伺いたい。
- 漢字検定のような目標設定は、児童生徒の学習意欲や自己肯定感につながると考えるが、教育的効果について見解を伺いたい。
- 教育的効果を踏まえれば、受験機会を広げるための受験料補助は有効な施策と考えるが、町の見解を伺いたい。
通告6番 亀井伝吉議員(令和8年6月10日 午後3時30分から午後4時)
- 定住対策(学生支援)について
- 県外進学による若者の流出を防ぐ為、遠方に電車通学する学生等の定期券代補助を行えないだろうか。
- 町内企業への就職活動費用の補助を行えないだろうか。
- 首都圏から町内への引っ越し代補助を行えないだろうか。
- 農地集積事業の計画について
- 板倉工業団地周辺の農地集積事業の計画を検討してみてはどうか。
- 町道2-41号線の拡幅整備について
- 令和3年に請願が採択されたが、その対応状況はどうか。
このページに関する問い合わせ先
議会事務局 庶務議事係
電話:0276-82-6154 (ダイヤルイン)
ファクス:0276-82-4062
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