メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
板倉町

トップページ > 施設案内 > 渡良瀬遊水地(ラムサール条約湿地)

渡良瀬遊水地(ラムサール条約湿地)

更新日:2021年12月21日

住所群馬県板倉町
おもな施設駐車場、トイレ、水飲み場、遊歩道、休憩所、案内ボックス、展望台、ウォッチングタワー(管理棟)、芝生公園、自転車貸出所、バーベキュー広場、売店、グラウンド、野球場、テニスコート、ゴルフ場
利用時間(3月1日から10月31日まで)午前9時30分から午後5時00分まで
(11月1日から11月30日まで)午前9時30分から午後4時30分まで
(12月1日から2月末日まで)午前9時30分から午後4時まで
利用できない日月曜日および年末年始(12月29日から1月3日まで)
(注釈1)月曜日が祝日の場合は翌日、月曜日・火曜日と祝日の場合はその翌日
(注釈2)洪水の前後、また1月から3月については、干し上げに伴う水位低下のため、利用できない場合があります。

渡良瀬遊水地は、栃木・茨城・群馬・埼玉の4県にわたる面積3,300ヘクタールの広大な面積を有し、洪水調節、都市用水の補給などを目的に設置されています。緑豊かな広大なヨシ原が特徴で、貴重な動植物が数多く確認されています。これは、遊水地の機能を保持するために、ヨシ原や沼を自然に近い形で残してきたことによるものであり、かつ、低地における広大な自然環境が保全されていることから、まさに「自然の博物館」と言えます。また、広大な渡良瀬貯水池(谷中湖)の北ブロックではウォータースポーツも盛んです。

施設案内 渡良瀬遊水地_001

2012年7月 渡良瀬遊水地がラムサール条約湿地に登録されました
 
施設案内 渡良瀬遊水地_RAMSAR

ラムサール条約とは

1971年にイランのラムサールで開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」において「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択され、開催地にちなみ、一般に「ラムサール条約」と呼ばれています。特に水鳥の生息地等として国際的に重要な湿地及びそこに生息・生育する動植物の保全を促進することを目的としています。

(参考)環境省ホームページ 「ラムサール条約と条約湿地」

  
谷中湖ゾーン
  • 「親水多目的ゾーン」駐車場、トイレ、水飲み場、円形広場、プロムナード(遊歩道)、多自然池、休憩所、案内ボックス
  • 「ヨシ原浄化ゾーン」三日月湖、観察池、展望台、案内ボックス、ウォッチングタワー(管理棟)
  • 「谷中村史跡保全ゾーン」駐車場、谷中村役場跡、水飲み場、菖蒲田、芝生公園、谷中墓地、雷電神社跡、延命院跡、案内ボックス
  • 「子ども広場ゾーン」駐車場、トイレ、水飲み場、憩いの道、遊歩道(利根川水系モデル)、築山、自転車貸出所(バーベキュー受付)、売店、案内ボックス

施設案内 渡良瀬遊水地_002 
 
谷中湖
  • 「北ブロック」ウィンドサーフィン、カヌー(注釈) 北ブロックでの魚釣り禁止となります。
  • 「谷中ブロック」南ブロック、魚釣り

    施設案内 渡良瀬遊水地_003

周辺案内図

(注釈)地図はドラッグ操作でスクロールします。

AbobeReaderのダウンロードページへのリンク

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関する問い合わせ先

  • 産業振興課 商工観光係
    電話:0276-82-1111(ダイヤルイン 82-6139)
    ファクス:0276-82-2758
  • お問い合せ

問い合わせ先

企画財政課 企画調整係
電話:0276-82-1111 (ダイヤルイン 82-6125)
ファックス:0276-82-1300

財団法人渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団
住所:〒323-1104 栃木県栃木市藤岡町藤岡1778
電話:0282-62-1161

渡良瀬遊水地湿地資料館
電話:0282-62-5558