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風景計画と風景条例

更新日:2017年07月04日

 平成22年10月1日 板倉町風景計画スタート

 町では、景観法に基づき、平成22年6月に「板倉町風景計画」を策定し、併せて「板倉町風景条例」を制定しました。

 「板倉町風景計画」は、風景計画区域、風景づくりの基本方針、良好な風景づくりのための行為の制限(届出制度)に関する事項及び風景づくり重点地区に関する事項などを定めており、板倉町らしい良好な風景づくりの実現に向け、総合的な方策を示したものです。

 また、「板倉町風景条例」は、風景計画をより実効性あるものにするため、本町における良好な風景づくりに関し、町民、事業者及び町の責務を明らかにするとともに、景観法の施行及びその他の必要な事項を定めたものです。

 風景計画及び風景条例は、平成22年10月1日から施行されました。


 これにより、町全域において、県景観条例に基づいて必要だった建築物等の一定規模以上の行為の届出が、平成22年10月1日から景観法及び町の風景条例に基づく届出に変わりました。

 平成22年10月1日以降に着手する一定規模以上の行為の際には、事前に町と協議し、届出を行っていただく必要があります。

 建築物の建築や区画形質の変更等において大規模なものは、周辺の景観に対する影響が大きいと考え、周囲の景観をいちじるしく損なうおそれがないか、町が計画及び条例に基づき審査します。

大規模建築物等の行為の届出

 町全域(風景づくり重点地区を除く)において、次のいずれかに該当する建築物等について対象行為を行おうとする場合は、景観法及び町の風景条例に基づく届出が必要です。

 

建築物又は工作物の新築、増築、改築、移転、外観を変更することとなる修繕、模様替え、色彩の変更

(届出にかかる規模)
  高さ12メートルを超える建築物、工作物
  高さ2メートルを超える柵、塀、擁壁の類
  建築面積が1000平方メートル以上の建築物

 

開発行為、屋外における物件の集積又は貯蔵、土地の開墾、土石等の採取等

(届出にかかる規模)
  高さ2メートルを超える法面を生ずるもの
  高さ2メートルを超える90日以上の物件の集積又は貯蔵
  面積が1000平方メートルを超えるもの

 

風景づくり重点地区内における行為の届出

 風景づくり重点地区において、対象行為を行おうとする場合は、景観法及び町の風景条例に基づく届出が必要です。

(対象地区)
  古利根地区(下五箇旧河川区域)
  利根川、谷田川、渡良瀬川、渡良瀬遊水地の河川区域

(対象行為)
  建築物または工作物の新築・増築・改築・移転、外観を変更することとなる修繕、模様替え、色彩の変更
  開発行為、屋外における物品の集積又は貯蔵、土地の開墾、土石等の採取等
  木竹の植栽又は伐採、水面の埋立て又は干拓

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お問い合わせ先

都市建設課 計画管理係
電話:0276-82-1111(内線 422)
ファクス:0276-82-4062
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