更新日:2026年4月24日
外来植物ナガミヒナゲシにご注意ください
ナガミヒナゲシは、ヨーロッパ地中海沿岸原産の外来植物で、4月から5月頃にヒナゲシ、ポピーと似たオレンジ色の花を咲かせます。一個体から最大で15万粒の種ができ、繁殖力が強いことが特徴です。特定外来生物には指定されていませんが、根から他の植物の生育を阻害する成分を含んだ物質を出すことから、生態系に影響を与える植物です。
ナガミヒナゲシ
素手で触らないでください
ナガミヒナゲシの葉や茎には、植物毒であるアルカロイドが含まれていて、皮膚がかぶれるおそれがあります。見つけた際は、素手で触らないでください。
駆除の方法
自宅の庭などに生育している場合、種ができる前に抜き取り、ビニール袋などに密封して可燃ごみの日に出してください。ナガミヒナゲシの種は、他の植物と比べて小さく、種を拡散させてしまうおそれがあるため、種ができている場合は、飛ばないよう注意をしてください。また、皮膚がかぶれるおそれがあるため、手袋などの着用や肌の露出の少ない格好で作業をしてください。
関連リンク
- 国立環境研究所侵入生物データベース(外部サイトにリンクします)
このページに関する問い合わせ先
住民環境課 環境係
電話:0276-82-1111(ダイヤルイン 82-6132)
ファクス:0276-82-1767
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